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産業廃棄物 2020.07.20

廃棄物処理のコストを削減!ストレッチフィルムの買取価格相場・業者選びのポイント

リサイクル廃棄物回収有価買取業者選定産業廃棄物

物流拠点や配送センターなどで梱包材として大量に使われる“ストレッチフィルム(LLDPE)”。廃棄物として処理するとコストが高くついてしまうため、昨今では業者に買取を依頼するケースが多くなっています。 この記事では、ストレッチフィルムの買取価格相場の近年の傾向について解説!弊社の買取相場や買取を依頼する業者の選び方のポイントについてもご紹介します!

1.近年下落傾向にあるストレッチフィルムの買取相場。下落している原因とは?

荷崩れを防止するために使う“ストレッチフィルム”。梱包材として大量に使われるストレッチフィルムは、物流拠点や配送センターなどでは月の使用量が10トンを超えることもあります。

それだけ大量に使用するストレッチフィルムを廃棄物として処理するとコストが高くついてしまうもの。そのため、物流拠点や配送センターなどではストレッチフィルムの買取を業者に依頼するケースが多いです。

しかし、ストレッチフィルムの買取相場は基本的には現在下落傾向にあります。

その原因は、“中国への輸出率の低下”や、“再利⽤を前提に回収している”こと。特に新型コロナウイルスの影響によって中国への輸出が低調となっており、需給ギャップが発生し値下がり傾向が続いているのです。この値下がり傾向は今後も続くと予想されます。

つまり、ストレッチフィルムを輸出している業者などでは、今後も買取価格が変動する可能性も考えられます。

2.ストレッチフィルムの現在の買取相場の紹介

前項で解説したように、ストレッチフィルムの買取相場は現状下落傾向。現在ストレッチフィルムの一般的な買取相場は1520/kg程度となっています。

その点、弊社リダクションテクノでは、現在20円/kg位を目安にストレッチフィルム(選別がしっかりとされている状態)を買取しております。(2020.06 現在)

中国へ輸出する分のストレッチフィルムはもともと高値買取でしたが、現在は新型コロナウイルスの影響により輸出を絡む買取ができなくなっています。そのため、20/kgという買取価格も現状では十分な価格といえるでしょう。

買取相場は保管状況や選別レベル、排出量によっても変動しますが、弊社ではストレッチフィルムを国内で処理・再生できるので今後も安定した買取が可能です。他社のように中国などへ輸出していないため、買取相場が大きく変動する心配もありません。

また、ストレッチフィルムの買取価格は現在の条件などにより調整いたします。条件によっては基準よりも⾼い⾦額設定で買取出来るよう尽⼒しておりますので、お気軽にご相談ください。

3.ストレッチフィルムの買取相談を業者にする際のポイント

ストレッチフィルムの買取を行っている業者は全国に多数存在します。しかし、業者によって買取価格やサービス内容はそれぞれ異なるものです。

そこで、最後にストレッチフィルムの買取相談を業者にする際にチェックするべき、業者選びのポイントについてご紹介します!

3-1.運搬先や再利用の方法を確認する

まずは、ストレッチフィルムをどこで再利用しているかを確認しましょう。

近年輸出を伴うストレッチフィルムの買取は、冒頭でも解説したように新型コロナウイルスの影響によって買取相場や量などが安定しない傾向にあります。そのため、買取ってもらった後のことをチェックしておくことも大切です。

買取った後に、「どこへ運ぶのか」「どのように再利⽤するか

にも注視しましょう。

3-2..他の廃棄物も一緒に買取相談するとお得!

もしストレッチフィルムの他にも廃棄物を排出しているのであれば、一緒に買取できるかどうか相談をしてみるとよいでしょう。

物流拠点や配送センターで排出される、段ボールや紙ごみ、⽊パレット、プラスチックパレット、混合廃棄物、事故品、処理困難物などといった産業廃棄物はトラックに相積みしてコストを削減できる場合もあります。

また、併せて産業廃棄物を処理してもらえるかの確認を。産業廃棄物の処理とストレッチフィルムの買取をまとめて依頼すると、それまで高額だったコストが最適化されるケースもよくあります。

3-3.自分の依頼するエリアに根付いているかどうか

地域に根付き、都度コミュニケーションが取れる企業かどうかを確認しておくことも重要です。

廃棄物の量や買取内容は常々変化していくもの。そのため、廃棄物処理・買取業者は地域に根付いた、いつでも相談ができる業者がおすすめです。

ちなみに、弊社リダクションテクノでは東京、神奈川、千葉、埼⽟を中⼼に関東圏に根付いた活動を⾏っております。お客様に安⼼して相談いただけるよう、顔が⾒える取引を重視しております。

4.ストレッチフィルムを買取ってもらい、廃棄物処理にかかるコストを削減しよう!

ご紹介したように、弊社リダクションテクノでは国内にてストレッチフィルムの処理・再生を実施。中国など海外に輸出していないため、今後も安定した買取が可能です。

また、ストレッチフィルムの買取だけでなく、物流拠点や配送センターで排出されることの多い段ボールや紙ごみ、⽊パレット、プラスチックパレットなどの処理にも対応。廃棄方法を工夫するなどして処理コストを抑えたご提案ができます。

他にも、一都三県での定期回収や、分別方法・保管方法のアドバイスなども承っております。

 

「ストレッチフィルムを買取ってくれる業者を探している」

「廃棄物処理に関するコストを最適化したい」

「最近ストレッチフィルムの買取価格が急激に下がってしまった……」

「今後もストレッチフィルムの買取をお願いしたいので、買取価格が安定している業者に任せたい

「ストレッチフィルムの買取と、廃棄物の処理をまとめて依頼したい!」

 

上記に当てはまる方は、ぜひリダクションテクノまでお問い合わせください。

>>ストレッチフィルム買取について詳しくはこちら

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