食品廃棄物の
受け入れ

新型コロナウイルスの影響により、破棄せざるを得なくなってしまった食品廃棄物の処理についてご相談が増えています。
そんなニーズに応えられるよう、弊社では食品廃棄物のスポット回収はもちろん、梱包状態の食品類でも分別から収集運搬・処分まで トータルで承っております。

このようなお悩みは
ありませんか?

  • 処分しなければならない食品廃棄物が倉庫に溜まっている
  • 本来飲食店に卸す予定だった冷凍食材が不要となり、消費期限を迎えてしまったので廃棄したい
  • 小売店の閉店に伴い大量の食品廃棄物が発生したのでまとめて処分を依頼したい
  • 倉庫内の荷崩れによって食品が傷付き、売り物として流通できなくなったため処分したい
  • 食品類が梱包状態にあるため、業者に「分別できていないと処理できない」と断られてしまった

上記のようなお悩みに対応!
弊社なら大量の食品廃棄物の受け入れはもちろん、混合廃棄物の分別作業もお任せ!

食品廃棄物の受け入れなら
リダクションテクノ!

正確な品目把握

シリカゲル(乾燥剤) 処分

食品類が梱包されている場合、多くの処理業者では事前の分別を求められますが、弊社では梱包状態の食品廃棄物の分別はもちろん、従業員の方へ分別指導も実施。また、分別により廃棄物の品目を正確に把握できるので、お客様にとって最適な処理フローを提案できます。

プランニングと実行力

ストレッチフィルム買い取り

廃棄物の量によっては人手が大量に必要となることがあり、業者によっては人手不足を理由に断られてしまうケースがあります。しかし、弊社では人員を豊富に確保しているだけでなく、夜間や土日の回収も承っておりますので大量の食品廃棄物の収集運搬・処分のご依頼にも対応が可能です。

選択可能な処理フローが多い

ごみから作ったごみ袋FUROSHIKI

弊社では廃棄物の品目や、お客様のご希望に合わせて様々な処理フローをご提案します。廃棄処分のほかにも、食品によって飼料化などのリサイクル処理もご案内することができます。

処理委託先を見極めるための
ポイント

  • 分別を含めた下準備も行ってくれるか

    梱包状態にあり複数の品目が混合している場合、事前に分別作業を行うことで処理コストが安く済む場合があります。そのため、ただ食品廃棄物を回収するだけでなく、混合廃棄物の分別を含めた下準備を行ってくれるかどうかをチェックすることが必要です。リダクションテクノでは収集運搬作業だけでなく、廃棄物の整理分別作業も承っております。

  • 複数のプランを提案してくれるか

    廃棄物の処理方法は様々。品目によっては再資源化や有価買い取り、寄付が可能な場合もあるため、アプローチ方法が偏っていないかが委託先を見極める上で重要となります。リダクションテクノでは中間処理場や業者、NPO団体などと連携。提案のレパートリーが多いので、様々なニーズに対応できます。

  • 地域に根付いているか

    廃棄物回収・処理に関わるコスト削減のためには、“いかに効率よく回収ができるか”が重要となります。そのため、地域に根付いた集中的な回収ルートを持っているかを見極めることが大切です。リダクションテクノは一都三県にて幅広い廃棄物処理のネットワークを構築しているため、効率的に廃棄物を回収できます。

  • ボリューム見積りに対応できるか

    同じ食品廃棄物の受け入れを行っている業者でも、見積り方法はそれぞれ異なります。中には、単価の見積りしか受け付けていない場合もあるので注意が必要です。リダクションテクノであれば単価だけでなく、現地確認に基づくボリューム見積りを概算でご提示することもできます。

事例のご紹介

賞味期限が切れてしまった食品の一括処分

事例1

賞味期限が切れてしまった食品の一括処分

【業種/業態】食品卸業

飲食店に卸すはずだった鶏肉500㎏。新型コロナウイルスの影響により行き場がなくなり、賞味期限切れとなった大量の鶏肉を処分せざるを得なくなってしまいました。お客様から「まとめて処理を依頼したい」とご相談をいただき、リダクションテクノにて一括で廃棄を手配しました。

輸入時に検疫に引っかかってしまった食品の廃棄処理

事例2

輸入時に検疫に引っかかってしまった食品の廃棄処理

【業種/業態】食品輸入業

国内販売するはずだった冷凍キムチ1,000kg。しかし、輸入時に空港の検疫所にて国内に持ち込みできないことが判明。リダクションテクノにご相談いただき、速やかに廃棄処理を承りました。

廃業時の食品廃棄から原状復帰までのトータルサポート

事例3

廃業時の食品廃棄から原状復帰までのトータルサポート

【業種/業態】精肉小売店

突然の廃業で在庫として残ってしまった冷凍肉、フライヤーの油、業務用冷蔵庫などを、2年間放置してしまっていたというお客様。「次に入るテナントが決まったので、早急に廃棄を依頼したい」というご相談をいただき、弊社にて食品廃棄から冷蔵庫の廃棄、原状復帰工事までワンストップで対応しました。

複数品目が混合している廃棄物の分別と処理

事例4

複数品目が混合している廃棄物の分別と処理

【業種/業態】災害備蓄品の商社

災害備蓄品セットの期限が切れ、処分に困っていたというお客様。セットの中には水や保存食の他、簡易ラジオなど様々な物が詰まっていたため、リダクションテクノではまず分別作業を実施。水はNPO法人に寄付、保存食は焼却処分、その他のものは分別して最適な方法で処分、とそれぞれに適したフローで対応しました。

食品と合わせて
よくご相談いただく処理品

混合廃棄物・事故品

混合廃棄物・事故品

食品廃棄物の中には、パッケージに包まれた状態の商品や、缶や瓶に詰まった状態の商品、包装に傷が付いてしまった商品などがあります。このように異なる廃棄物が混合している状態の場合、品目が定まらず処理コストが高くなってしまうため、リダクションテクノではコストを最適化するための下準備として分別作業を実施しております。

什器

什器

食品廃棄物と合わせて、店舗にて使用していた什器の処分を依頼されるお客様も多いです。リダクションテクノでは食品廃棄物はもちろん、什器の処分にも対応。店舗閉店や移転に関して発生した廃棄物の回収・廃棄を一括でお任せいただくことが可能です。その他、弊社では解体業者とも連携しているため、原状復帰工事などもトータルでお任せいただけます。

業務用の冷蔵庫など

業務用の冷蔵庫など

飲食店や小売店にて使用していた冷蔵庫やオーブンなどの処分もお任せください。また、状態によっては有価買い取りが可能な場合もあります。対象となるものがあった際には、弊社より最適なフローをご提案し、コスト削減に繋がるようサポートいたします。

なぜ分別まで対応が
できるのか?

⽊パレット・プラスチックパレット

廃棄物の分別作業を行うと「ただ処分するよりも費用が嵩んでしまうのでは…?」と考える方もいらっしゃるかと思いますが、実際には“分別作業を行った方が処理コストが安くなる”ケースが多いのです。

キチンと分別を行えば、廃棄物の中に有価買い取りが可能なものや、NPO団体などに寄付できるものがあると判明することも!結果的に「分別作業を含めても、混合廃棄物をそのまま処分するより費用が安くなった」という事例はたくさんあります。

分別作業は手間がかかり人手が必要なので断る回収業者も多いのですが、弊社ではお客様にとって適正なコストで処理できるよう分別作業にも対応します。人員を充分に確保して丁寧に分別作業を行い、廃棄物の減量や処理コストの削減に努めております。

よくあるご質問

分別方法が分からない現地の者に説明してもらえますか?
担当営業、回収ドライバーが丁寧に現場の皆様にご説明しますのでご安心ください。
土曜、日曜、祝日に回収できますか?
地域によって対応しております。詳細はご相談ください。
夜間に回収できますか?
対応しております。詳細はご相談ください。
複数品目の廃棄物が混ざっていても回収してくれますか?
お任せください。混合廃棄物の分別から収集運搬・処分まで一括で承ります。
他社で断られてしまった混合廃棄物も回収してくれますか?
弊社では混合状態の廃棄物の分別から運搬・処分まで承っております。他社で断られてしまったケースでも対応できる場合がございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

ご相談の流れ

  • ステップ① お問い合わせ

    下記お問い合わせフォーム、またはお電話にてまずはご相談ください。ご希望条件を簡単にヒアリングの上、現地確認の日程を設定いたします。

  • ステップ② 現地確認

    食品廃棄物の取り扱いに長けた者が現地に伺います。保管環境や分別状況などをもとに、⽉間の取り扱い量を調査・確認いたします。現地で「追加でダンボールも」「混合されているゴミはどのように処理すべきか」などご相談いただくケースも多々ございます。お気軽に担当者へお声掛けください。

  • ステップ③ お⾒積り

    現地確認とご希望を伺った上で、回収頻度と費用をご提示します。

  • ステップ④ ご契約

    電⼦契約であれば1週間もかからず売買契約の締結が可能です。⼀都三県でしたらご相談から1〜2週間程度で食品廃棄物の回収・処分を開始いたします。

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