コラム

サスティナビリティ 2020.09.29

サーキュラーエコノミーをご検討の企業様へ

廃棄物回収産業廃棄物サーキュラーエコノミーケミカルリサイクルマテリアルリサイクルサーマルリサイクル

サーキュラーエコノミーを実現したいけどどうしたらよいかわからない。複合素材だから諦めている。国内完結型のサーキュラーエコノミーをリダクションテクノでは積極的に導入しています。本日は弊社取り組みの一部をご紹介いたします。

どうやってサーキュラーエコノミーを導入すればよいか?

製造メーカー様にとって不良品や事故品は極力発生を抑えるのが大前提ですが、

通年等して廃棄ゼロということは非常に困難な目標です。

リダクションテクノでは【回収とリサイクル】の側面からサーキュラーエコノミー化をバックアップいたします。

廃棄予定の設備・製品・原料等を再生利用や再資源化により環境負荷および廃棄コスト低減をご提案。

高効率でリサイクルしていくには廃棄段階から保管方法、分別方法をお客様ごとにコーディネイトします。

限られたスペース・労力・資材を最大限に活かしながら、通常業務に支障を来さぬよう配慮。

お客様のご希望に寄り添う提案をモットーにしております。

 

サーキュラーエコノミー代表例

①ガラスとプラスチック複合製品

before・・・プラスチック→サーマルリサイクル  ガラス→埋立処分

after・・・プラスチック→サーマルリサイクル ガラス→溶融スラグ化しコンクリート骨材、道路用骨材利用

②ストレッチフィルム【LLDPE】

before・・・サーマルリサイクル

after・・・再生PEペレット化し再生ごみ袋、再生ストレッチフィルム用原料として利用

③洋服【化学繊維】

before・・・サーマルリサイクル

after・・・ケミカルリサイクル化し様々な石油由来製品の一部として利用

④木材

before・・・木質バイオマス発電

after・・・マテリアルリサイクル化し住宅用床材、柱等に利用

弊社取り組みの一部をご紹介しました。

是非にサーキュラーエコノミー導入をお考えの企業様、ご担当者様はお気軽にご相談くださいませ。

お客様ごとに最適な提案を作成し持続可能な経営の一助になれるよう一生懸命取り組みます。

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