コラム

産業廃棄物 2020.09.18

輸送貨物事故品処理も安心してお任せください

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輸送貨物事故品は種類、荷姿、性状が種々様々で処分しようとしても依頼先がわからないといったお声を多数頂戴します。 リダクションテクノは事前調査から処分まで一括して迅速対応。年末の繁忙期前に倉庫片付けをお勧めいたします。

国内輸送貨物における損害形態

国内輸送貨物の損害としては70%以上が破損・曲損・凹損・変形。

次いで濡損、汚損で15%程を占める。

様々な製品・原料・資材が上記理由で廃棄対象となっています。

一般的に産業廃棄物は排出事業者によって発生する品目・荷姿はある程度一定しますが、

輸送貨物事故品はあらゆる業種業態の顧客向け貨物を扱うため廃棄品に傾向はありません。

その為、運送業界では

「どこの業者に頼めば処理してくれるのか?」

「1社だけ見つかったけど費用は適正なのか?」

「許可品目的に委託先は問題ないのか?」

「処分先が分からないから10年くらい置きっぱなし」

こんなお声を聞くケースが非常に多いです。

多様な処理ネットワークがあるか?

リダクションテクノでは輸送貨物事故品を確実に処理するため、

多くの処理先への搬入契約があります。

加え担当営業は廃棄物毎に最適な処理方法を提案できるよう、

環境局や製造メーカーともヒアリングを多く行い様々な処理提案ができるよう取組んでいます。

少量から大量廃棄まで対応できるのも強みとなります。

「少量すぎて対応してくれる業者がいない」

よくあるご相談ですが少量でも対応してくれる業者は意外と少ないのも現実。

年末の繁忙期に向けて物流倉庫を片付けることで、

・専有面積の有効活用

・倉庫内の美化

輸送貨物事故品でお困りの際はリダクションテクノへご相談ください。

最適な用法であらゆる廃棄物処分をご提案いたします。

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