コラム

産業廃棄物 2020.07.13

木質パレットはマテリアルリサイクルへ

リサイクル廃棄物回収再資源化木パレット

木質系廃棄物はバイオマス発電需要が旺盛で再資源化可能な木質廃棄物もサーマルリカバリーへ流れています。リダクションテクノでは環境負荷の低いマテリアルリサイクルを最優先にご提案しています。

サーマルリカバリーは単純焼却と同じ?

日本国内では木質系廃棄物(木パレット、解体廃材)がバイオマス発電用燃料に多く流通しています。

諸外国ではサーマルリカバリーは『単純焼却』として認知され、

リサイクルからは除外されています。

リダクションテクノでは可能な限りマテリアルリサイクル『合板原料』を最優先に取り組んでいます。

マテリアルリサイクルされた再生合板は、長期に渡り住宅の『壁・床材』として利用されます。

これによりサーマルリカバリーと違い長期に渡りCo2の固定化を実現。

すぐに燃やしてCo2を排出するサーマルリカバリーとは差別化が図れます。

 

選別の徹底は必要

マテリアルリサイクルはサーマルリカバリーより異物混入に対する要求スペックは高くなります。

紙くず、電線、プラスチックなどの付着物は厳禁ですので、

効率的で運用可能な方法をお客様と構築してまります。

どうしてもサーマルリカバリーを選択せざる得ないものを最小限にします。

回収時には担当ドライバーが最終チェックをして回収いたしますのでご安心ください。

 

木質系廃棄物は木パレットを除き『業種限定』という複雑な法令があります。

同じ木質系廃棄物でも業種により産業廃棄物or一般廃棄物に変わってしまいます。

弊社では最新の法令を常に確認し各行政とも連携しておりますので、

お気軽にご相談くださいませ。

 

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