小売/商社の産業廃棄物
適切な処理/金額をご提案します
廃棄物マネジメントコンサルティング15年。
「どこに頼めばいいかわからない」「急に捨てなければならない」そんな非常時こそ、見積もりではなく現状を整理し、最適な処方箋を出すパートナーです。

東京都産廃
プロフェッショナル認定

関東圏を中心に広域で 産業廃棄物収集運搬業許可証を取得

こんなことでお困りの方はぜひご相談ください
Troubles
期限切れ・販売不可の商品が突然大量に発生してしまった
キャンペーン終了や仕様変更、返品・回収対応などにより、想定外のタイミングで大量の商品廃棄が発生するケースは少なくありません。
保管スペースの確保や、早急な処理判断を迫られることも。
一般廃棄物なのか産業廃棄物なのか分からず、業者に断られてしまった
「これは産廃です」「これは扱えません」と言われ、どこに相談すればいいのか分からないまま時間だけが過ぎてしまうことも。
小売・商社特有の廃棄物は、判断が分かれやすいのが実情です。
廃棄物の区分を整理するだけで、対応できる選択肢が一気に広がることもあります。

「分別が必要」「これは扱えない」と言われ、処理が前に進まない
複数の素材が混在していたり、未開封・開封済みの商品が混ざっていることで、処理方法が定まらず、現場が止まってしまうケースもあります。
分別の考え方や進め方を整理すれば、無理なく処理を前に進められる場合があります。

受けてくれるところが見つけられない。とにかく難しい。
Difficult
小売・商社の廃棄物で、最も多い悩みが
「捨てる先がない」ことです。
特に食品廃棄物の場合、
本来は一般廃棄物に該当するものでも包装材や容器が混在しているだけで、「産業廃棄物としてでないと受けられない」と断られる

&
さらに、焼却処理が必要な場合、
感染性廃棄物を扱う許可や、焼却施設とのコネクションを持つ業者は限られている

結果として以下のような状況に陥りがちです・・・
- 荷主から依頼されても処理先を知らない
- リサイクルや寄付の話ばかりで「すぐ捨てたい」に応えてもらえない
- 期限が迫っているのに、話が進まない
食品廃棄における“現場の壁”
Topics
「捨て方」は分かる。でも「捨てられない」
東京都内の食品小売事業者が、保管ミスによるカビ発生商品を廃棄したい場合、AIに相談すると「事業系一般廃棄物として、許可業者へ委託しましょう」といった“正しい答え”はすぐに返ってきます。しかし実際には、
- 分別が必要と言われる
- 内容物と容器が混在していて断られる
- 急ぎなのに手続きや調整に時間がかかる
といった理由で、話が前に進まないケースがほとんどです。
「理屈は分かる。でも、今すぐ捨てたい」
そのギャップが、現場を最も困らせています。

リダクションテクノの産業廃棄物の考え方
Concept
「まず診て、原因を特定し、最適な処方箋を出す」
小売/商社の実情を踏まえ、最も合理的な廃棄物処理方法をご提案します。
診て、
特定し、
処方箋を出す
BAD
課題の残る廃棄物処理
-
一般廃棄物/産業廃棄物の整理をしてもらえない
-
「これはできない」「分別してから」と断られるだけ
-
急ぎの案件でも、スピード感のある対応ができない
GOOD
リダクションテクノの場合
-
廃棄物の性質を整理し、最適な処理区分から判断
-
分別が必要かどうかも含め、現場負担を最小限に設計
-
焼却・資源化・処理場手配まで、複数の選択肢から提案
リダクションテクノテクノなら
「どう捨てるか分からない」状態から、処理方法そのものを最適化します
なぜそこまでできるの?
Why?
廃棄物マネジメントコンサルティング15年の知見が
御社の産業廃棄物を最適化します
-
01
廃棄物を如何に処理すれば最適化できるか 判断するプロフェッショナルだから
地域、廃棄物の種類などによって多くの複雑なルールや制約が存在します。弊社のコンサルタントは廃棄物処理のプロです。最適な処理方法をご提案します。
-
02
再資源化など多くの選択肢を
実は秘めているから今は仕訳ができず[捨てること]しかできない資源が多く存在します。処理の仕方から見直すことが可能です。
-
03
処理場に固執せず
様々なバリエーションから提案ができるから私たちは最終処分場を運営しておりません。なので、御社にとって最適な方法をご提案することが可能です。

コスト大幅削減となった事例
Case
case A
分別を見直し、処分費から「買取」へ
課題
すべて産業廃棄物として一括処分していたため、車代+処分費が発生していた
リダクションの対応
ストレッチフィルム・包装材などを分別し、
資源物として買取対応
結果
処分費が大幅に削減されただけでなく、
現場の意識も改善された
case B
短期間・大量廃棄にも計画的に対応
課題
期日が迫った大量パレット廃棄に対応できる業者がなく困っていた
リダクションの対応
ヒアリングから処理計画、
協力会社手配までをリダクションで実施
結果
すべて期日内に対応。
「見積もりだけの業者では対応できなかった」と評価
対応可能な品目例
Item Examples
例えば、以下のようなものを処分いたします
詳しくは是非お問い合せくださいませ!

食品全般(商品)
期限切れや品質トラブル、保管中の事故などにより、再販できなくなった食品の処理に対応します。
菓子類、飲料、アルコール、インスタント食品、調味料など、商品として流通していた食品について、状況に応じた適切な処理方法をご提案します。

保管・温度管理に関する廃棄物
冷蔵・冷凍商品の取り扱いに伴って発生する、保冷剤・ドライアイス・脱酸素剤・乾燥剤などの付帯資材に対応しています。
性質を整理したうえで、現場負担を抑えた処理方法をご提案します。

梱包・物流資材(メーカーから仕入れた小売業向け)
商品の輸送・保管に伴い発生する梱包資材全般に対応します。
段ボール、ストレッチフィルム、プラスチック容器・トレイ、パレットや緩衝材などについて、分別・資源化を含めた最適な処理をご提案します。
リダクションテクノだからワンストップ対応!
One Stop
リダクションテクノなら、
ご相談〜回収・処分、マニフェスト対応、契約・見直し相談なんでもワンストップで対応いたします。
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廃棄物の分類・整理サポート
廃棄物の種類や排出状況を整理し、正しい区分を分かりやすくご案内します。
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回収・処理頻度の提案
発生量や業務内容に合わせて、無理のない回収・処理頻度をご提案します。
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産業廃棄物収集運搬
許可を有する収集運搬業者として、法令に沿った回収・運搬を行います。
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契約・見直し相談
現在の契約内容や運用状況を確認し、改善や見直しのご相談に対応します。
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マニフェスト対応
マニフェストの運用・管理をサポートし、適正処理を支援します。
「廃棄物のことは、ここに任せればいい」
そう思っていただける関係づくりを目指しています。
リダクションテクノが選ばれる理由
Reason
「中小企業のための廃棄物パートナー」
私たちは、大手企業向けの画一的な対応ではなく、
中小企業・小規模事業者に寄り添った支援を大切にしています。

01
最適な処理フロー設計
処分コストと環境負荷を同時に最適化

02
物流設計による運搬費削減
回収ルートを見直し運搬コストを最小化

03
デジタル化による管理効率化
契約・マニフェストを電子化し負担軽減

04
廃棄物の資源化提案
発泡スチロールを有価物へ転換

05
廃プラスチックの安定買取
加工まで行う体制で持続的に回収

06
継続する資源循環スキーム
FUROSHIKIで循環型の仕組みに参加
よくあるご相談
FAQ
- 何が産業廃棄物か、よくわからないのですが相談できますか?
- はい。現状をお伺いし、わかりやすく整理したうえでご説明します。
- 少量・不定期でも依頼できますか?
- 規模や頻度に関わらず対応可能です。まずはご相談ください。
- 今の業者を変えるか迷っています。相談だけでも可能ですか?
- 可能です。比較や整理のご相談のみでも対応しています。
- 回収だけお願いすることもできますか?
- はい。ただし、必要に応じて改善提案も行います。
「廃棄物のことは、
ここに任せればいい」
そう思っていただける関係づくりを目指しています。
フィルムの出し方や保管方法を少し整理するだけで、現場のオペレーションは変えずに、処理コストが下がるケースは意外と多いんですよ。